圃場の土

YAMAYO ROSE

Living with roses.

薔薇と生きる、薔薇と語らう。

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ROOTS

ヤマヨ園芸のバラは、
ここでしか生まれない。

ヤマヨ園芸で育てられるバラのほとんどは、ここでしか出会えないオリジナル品種。
わたしたちは、「ヤマヨ園芸にしかない一輪」を追い続けています。

50年以上にわたり守り続けてきたのは、土耕栽培という選択。
栽培の工程の多くは、今も人の手によるもの。
一本一本を手仕事で、大切に仕立てています。

長野県諏訪市。
澄んだ空気と豊かな自然に包まれたこの地から、
表情豊かな一輪をお届けするために。
今日も変わらず、バラと向き合い続けています。

出荷時期:4月頃~11月頃
※その年の天候、環境によって異なります。

ヴァレリア
ハウス

土耕栽培

時代や技術が変わっても、土耕栽培から離れることはありませんでした。
バラの状態を日々見極め、その微かな声に耳を澄ませながら、土を整える。
長年にわたり積み重ねてきた経験と感覚が、今日のヤマヨ園芸のバラを育んでいます。

アケメネス

手仕事

ヤマヨ園芸のバラづくりは、栽培の工程のほとんどを手仕事で行っています。
生産のはじまりから、出荷に至るまで。
そのすべてに、人の目と、人の手が介在しています。

諏訪市の気候とともに育てる

この土地の気候とともに育てる

ヤマヨ園芸では、暖房や冷房に頼らず、 諏訪の土地の気候と季節に寄り添った栽培を行っています。
季節の移ろい、気温の変化、空気の流れ。
それらを読み取りながら、自然の力を尊重し、人の知見と判断を重ねてきました。
自然の環境と向き合うからこそ、季節や環境に応じて、一輪一輪が異なる表情を見せてくれます。

小さな農家

小さな農家

ヤマヨ園芸は、少人数・小規模でバラづくりを行っています。
決して出荷本数は多くありません。
その分、時間と手間を惜しまず手仕事を重ねています。
限られた数だからこそ、ヤマヨ園芸のバラを迎えてくださった方のもとへ、静かな癒しをお届けできるように。

アニーローズ

オリジナル品種

ヤマヨ園芸では、オリジナル品種のバラを育てています。
儚さや淡さを宿したバラがあってもいい。
光が透き通るような、繊細なバラがあってもいい。
凛とした存在感を放つ、力強いバラがあってもいい。
そのいずれもが、バラの豊かさであり、美しさです。
ヤマヨ園芸にしかないバラを追い求めて。
オリジナル品種の創作に向き合い、 ここでしか生まれない一輪を育て続けています。

YAMAYO ROSE

一本のバラに、
一年分の想いを。

バラづくりは、花が咲く季節だけの仕事ではありません。
花のない冬のあいだも、土に向き合い、枝を整え、次の季節を静かに支え続けます。
年間を通して、どの工程も欠かすことはできず、
一つひとつの積み重ねが、花の姿に表れていきます。

そうして生まれる一本のバラには、
一年分の手間と時間、そして想いが、余すことなく込められています。

アイスリバー
ディアムーン
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YAMAYO ROSE

ヤマヨ園芸のバラを迎えてくださった方のもとへ、
静かな癒しを届けられるように。

今日も薔薇と生き、薔薇と語らう。

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